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【PSV】 あのPSVITAの無双のインタビュー 

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先日PVが公開されたPSVITAの真・三国無双。
PVは正直・・・でしたが、実際はどうなのか。
いろいろインタビューがあったので気になったところ抜粋。


続きからどうぞ。



――PS Vitaらしい『無双』ということですが、どのような新規要素があるのでしょうか?

一番わかりやすいのがアクション部分で、PS Vitaで『無双』を作ろうとなった時の出発点が「どうせなら、PS Vitaの機能をめいっぱい使ってやろう」だったんです。特にフロントのタッチパネルや背面タッチパッド、ジャイロセンサーなど、これまでの『無双』には実装されていないものをすべて搭載するよう、アクション部分を作っています。


――今回はどのようなゲームモードが搭載されているのでしょうか?

 名前はまだ決定していないのですが、これまでのシリースと同様に、三國志の歴史を1人で楽しむモードが1つ。また今回は3G回線が使えるため、ネットワークにつなぐことで、他のユーザーさんとソーシャル的なつながりを持たせることで、おもしろさや意外性を感じられるモードも搭載されています。

 このモードは、3G回線につないだほうが変化やバリエーションを楽しめるようになっています。頻繁につながず、1日に1回や数日に1回つなぐだけでも変化があらわれるようなモードですね。


――今回はクロニクルモードは搭載されないのでしょうか?

 クロニクルモードはありません


――『真・三國無双6』をベースに開発されたと最初にお聞きしましたが、晋などのキャラクターがそのまま登場したり、新規キャラクターが登場したりすることはあるのでしょうか?

 『真・三國無双6』の登場キャラは出てきますので、ご安心ください。現状で言えるのはここまでですね。


――『真・三國無双6』では武器を2つ装備することができましたが、『真・三國無双6』がベースということは今回も2つなのでしょうか?

 今回は、これまでのシリーズ同様に1つの武器を装備させて戦います。新規以外のアクションだと、通常攻撃の他にチャージ攻撃を採用しています。


http://news.dengeki.com/elem/000/000/372/372641/



――実際にプレイしてみると、色々な機能を使っている割に、きちんと「無双」らしい爽快感があって驚きました。

小笠原氏 : そこが1つのポイントだと思っています。高性能ハードで「無双」らしい爽快感も求められると思いますが、新しい部分が「無双」のよさである爽快感を損なわない形で入れています。「一騎討ち」もタッチインターフェイスで組んでいますが、緻密なゲーム性というよりは、気持ちよく遊べる方向で構築しています。


――ただ、ゲームスタートした時は今までどおりのボタン操作になっていますね。

小笠原氏 : 「無双」のよさは、誰でもとっつきやすく爽快感が得られるところです。既に「無双」をプレイされている方も多いので、まずは慣れ親しんだところからPS Vitaのハイスペックを感じていただきたいと思っています。その上で、新しい要素を徐々に感じていってもらうという流れですね。


――新要素ですが、「無双乱舞」ではなく「神速乱舞」がありました。これはやはり背面のタッチパッドをうまく使うというところがコンセプトなのでしょうか?

庄氏 : 「神速乱舞」は、E3版では背面のタッチパッドを使っていますが、キャラクターによって種類がいろいろあります。前面をタッチするものもあれば、タッチだけでなくなぞるものなど、キャラクターによって全然違います。ただPS Vitaの直感的な操作で気持ちよくできるものをやろうというのが「神速乱舞」で狙っているところです。


――今までの「無双乱舞」に代わるものとして入るわけですか?

庄氏 : 今のところの仕様だと、「無双乱舞」も○ボタンで発動できます。ゲージは同じ無双ゲージを使う形です。「無双乱舞」は至近距離に強烈な1撃を繰り出すもので、「神速乱舞」は広範囲でコンボ数の稼げる多段攻撃という位置づけになっています。コンボ数を稼ぐと、横の青いゲージが増えやすくなっていて、そこがコンボの使いわけになります。


――その青いゲージを使う「タッチ必殺技」はどういった存在になるのでしょうか?

庄氏 : E3版では趙雲が衝撃波を出していますが、製品版では配下の部隊が繰り出す強力な支援攻撃になります。配下の部隊の種類によって「タッチ必殺技」の種類がいくつかあり、拠点をタッチすれば1発で陥落させるものや、タッチした場所の敵を殲滅するものなどがあります。今回のゲームの中で、拠点の陥落などはゲームの攻略ポイントになるので、その中でいつ「タッチ必殺技」を使うか、どこまでうまく貯めるかというのが重要になっています。あとRボタンに「チェイン攻撃」というものが入りまして、これも攻撃をキャンセルしてコンボをつないでいける要素になっています。「タッチ必殺技」のためのコンボを稼げる要素です。


――次に「アクシデンタルバトル」はどういったものになるのでしょうか。

小笠原氏 : その名のとおり、突発的に起こる戦場のシチュエーションです。従来は極論すると、群がる敵をなぎ倒すだけで進んでいくようなところがあったのですが、一騎当千の強さを身につけてしまうと、緊張感や戦いのメリハリという点で課題がありました。タッチのインターフェイスのいいところは、「こういうルールです」と言えばユーザーさんが付いてきてくれる入力方法だというところです。わかりやすいインターフェイスがあるおかげで、戦いの起伏をしっかりとつけるような新しいチャレンジもできました。戦場の中で起こりうる突発的な事象に、うまい形で対応して、その結果いいシチュエーションが取れるような、戦況に対するアクションとは違う気持ちよさをしっかりと感じてもらえると思います。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110612_452485.html



>「どうせなら、PS Vitaの機能をめいっぱい使ってやろう」

やっぱりか!!


あと、「こういうルールです」ってのはどういう意味なんだろうか。
ゲームにはもちろんルールがあるけども、そのもう一段階上?言われたとおりにやれよ的な?
勘弁して欲しいなぁ。

どちらかと言うと、「こういうルールです」って言われると、その裏をかきたくなるよ。

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[ 2011/06/12 09:57 ] PS携帯 | TB(0) | CM(1)

ルールってのは無双なら例えば
「無双ゲージが貯まらないと乱舞が出ない」
「コンボに決められたルートがある」
「×ボタンを押すとジャンプする」とかこう言ったものだと思う
タッチパネルなら、操作方法が「画面に表示されるアイコンを触る」だから判り易いって事なんじゃ
[ 2011/06/13 10:39 ] [ 編集 ]

※ツイートはこちら



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