最近の記事
相互リンク更新情報(ゲームニュース系)
相互リンク更新情報(2ch等)


整理中





【PSP】 「クラシックダンジョン」 3時間ほどプレイして感想 

DSCN2218[1]


大沖先生のチルノはドット化しやすそう。

それはそうとしてやってみた感想。
続きからどうぞ。
全体的な感想としてはお話は若干薄いものの、面白い。

アクションRPGだけあってキャラはさくさく動くし、戦闘のテンポも良い。
あと、やはりドットは良い物だ。

あと、ドットでキャラを描くことが出来る。
個人的にすごく嬉しい・・・。

以下、細かい感想。



戦闘と操作性
 戦闘は一般的な2DアクションRPG。
 聖剣伝説みたいなものを想像してもらえるとわかりやすいかも。

 しかし、基本的に消費アイテムという概念が無い。
 じゃあどうやって回復をするかというと、「回復のワナ」や魔法で回復。
 まぁ、このワナがかなり多く置いてあるので、致命的に回復量が足りないとかにはなっておりません。

 アイテムの種類はなかなか多目。
 武器防具の種類だけでも結構な数がありそうだが、
 敵が落とす武具には”ノーマル”や”強化””炎属性化””ドレ”などの称号がついており、
 同じ武器でも使い勝手や性能は随分違う。
 あと、キャラ強化用のアーティファクトがあり、コチラの種類も3時間現在で数十種類確認しているので
 相当な数があると思われる。
 この手のやりこみゲーでアイテムが多いのは実に嬉しいですな。

 また、このゲーム特有の”魔装陣”というシステムがあり、
 魔方陣にキャラや前述のアーティファクトを置くことによって、”主人公”を大幅に強化することが出来る。
 ちなみにこの主人公はいつでも変更可能。


育成
 魔装陣によるジョブの組み合わせ等考えることもあるけども、基本的には

 「レベル上げ→ジョブチェンジ→レベル上げ→・・・」

 を繰り返してキャラを強化していく。
 ジョブチェンジをする際、技や魔法の引き継ぎ、ボーナス等あり。

 平凡ではあるが、自分で描いたキャラのレベル上げはやっぱり楽しい。


ダンジョン
 ストーリーが進んでいく通常のダンジョンのほかに、
 とてつもなく広い”ランジョン”(ランダムダンジョン)がある。
 現時点ではまだ良くわからない。




とまぁ、現時点ではこんなところ。
新キャラが仲間に加わる際、主人公等とほぼ絡みが無いのがちょっと違和感があるかな。
ほんと、突然仲間に加わる感じ。

しかしまぁ、基本的にはダンジョン攻略アクションRPGなのであまり気にはならない。

あと、音楽が8bit(ファミコン風味)と現代風の2種類から選べるのだけれども、
どちらもなかなか良い味出してます。

とりあえず、現在なかなか楽しめています。それなりにオススメ。

c20100218_cla_44_cs1w1_480x272.jpg



ブログパーツ
関連記事
ブログパーツ
[ 2010/02/20 00:02 ] PS携帯 | TB(0) | CM(0)

※ツイートはこちら



コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://galmossan.blog20.fc2.com/tb.php/1826-b57d8ad9