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【週間ゲーム売上】 2009年1月4週 『フラジール&ジルオール発売週』 

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集計期間:2009年1月19日~1月25日
■ソース:さまざまな場所
■基本メディクリ。番外編は「メディクリの最終値+他のソース値」またはファミ通または...etc.。
■(暫定)と書いてあるうちは値や順位が微妙に変動します。

この週の注目作はなんと言ってもフラジールでしたが、
その売り上げはどうだったのでしょうか。
週間ソフトセールス (メディクリ)
 1位(31,000/88,000) Wiiであそぶ マリオテニスGC Wii
 2位(26,000/ new ) FRAGILE~さよなら月の廃墟~ Wii
 3位(25,000/316,000) 太鼓の達人Wii Wii
 4位(25,000/ new ) ジルオール インフィニット プラス PSP
 5位(25,000/357,000) モンスターハンターポータブル 2nd G(ベスト版) PSP
 6位(20,000/1,614,000) リズム天国ゴールド DS
 7位(19,000/3,196,000) Wii Fit Wii
 8位(18,000/866,000) ディシディアファイナルファンタジー PSP
 9位(18,000/74,000) 女神異聞録デビルサバイバー DS
 10位(17,000/684,000) わがままファッション ガールズモード DS


番外編 (メディクリ、ファミ通、アスキーなど)
 --位(19,000/ new ) 涼宮ハルヒの激動 Wii
 --位(17,000/ new ) レフト 4 デッド Xbox360
 --位(15,000/59,000) NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム PS3
 --位(9,500/ new ) プリンスオブペルシャ PS3
 --位(8,300/705,000) レイトン教授と最後の時間旅行 DS

週間ハードセールス (暫定)
 PS3   :17,000  PSP:41,000
 Xbox360:7,100   DS:59,000
 Wii    :26,000  PS2:5,900

各集計機関のランキングページ
 ・ファミ通.com
 ・電撃オンライン
 ・メディアクリエイト

電撃の考察(原文のままのため、上記データと差異が生じています。ご了承ください。)
ゲーム市場は低調な動きが続いています。今週の市場規模は、ハードが前週比18.1%減の16.4万台、ソフトが同16.1%減の96.9万本。ハードは3週連続、ソフトは5週連続で前週割れ。ランキングも、3万本以上売れたソフトがわずかに1本という非常に厳しい結果となりました。
  そんな中、今週は先週2位の『Wiiであそぶ マリオテニス』(Wii)が推定3.2万本を売り上げ1位を獲得。累計販売数を8.8万本まで伸ばしました。2位には、プレイヤーの行動や選択により目的が変化するフリーシナリオRPG『Zill O'll ~infinite plus~』(PSP)が初登場。2006年6月にPS2で発売された『Zill O'll ~infinite~』(発売週4.3万本/累計8.5万本)に数々の新要素を加えたPSP版ですが、発売週実績は推定2.7万本、店頭消化率は70%前後となりました。このほか新作では、角川スニーカー文庫の人気ノベル『涼宮ハルヒの憂鬱』を題材にしたアクションゲーム『涼宮ハルヒの激動』(Wii/2.5万本)や廃墟と化した近未来の世界を舞台にした探索型RPG『FRAGILE~さよなら月の廃墟~』(Wii/2.3万本)が上位にランクインしてきましたが、実数的にはどちらも伸び悩む結果となりました。一方、旧作では『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(DS/今週1.0万本/累計100.6万本)と『街へいこうよ うぶつの森』(Wii/1.0万本/100.5万本)の累計販売数がそろって100万本を突破。『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』は、2006年11月の『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』(DS/累計119.8万本)に続いて、『街へいこうよ うぶつの森』はWiiでは7本目のミリオンヒットを達成しました。
  ちなみに、前記Wiiのミリオンタイトル7本は、すべて任天堂タイトル。2008年度のWii市場(上位100タイトル)に占める任天堂タイトルの構成比は72.7%と、2007年度の74.9%に比べて2%ほど減少したものの、依然として全体の4分の3近くを占めています。また、タイトル数は19タイトルから28タイトルに増えている状況。Wiiに関しては、以前から任天堂タイトルとサードパーティタイトルの販売格差、ゲーム(コア)層の取り込み不足という点が指摘されていますが、データを見る限り、その点はまだ改善されていません。今後発売予定の『モンスターハンター3(トライ)』や『戦国無双3』といったサードパーティタイトルで、どこまでゲーム(コア)層を獲得できるかが今後の課題と言えるでしょう。


雑記
 マイナーチェンジなマリオテニスが1位。
 とは言ってもこの週は1位でも3万本程度とゆったりとした週でした。
 
 注目作フラジールは26000本程度の売り上げとあまり振るわず寂しい結果に。
 逆に売れるとは全く思っていなかったダンスゲー「涼宮ハルヒの激動」が19000本と健闘。
 フラジールに迫る売り上げとは・・・ハルヒ人気健在といったところでしょうか。

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[ 2009/01/29 13:21 ] ゲーム総合 | TB(0) | CM(0)

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